新車の値引き交渉テクニック

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セールスマンの雰囲気と表情+空気を読む

値引き交渉のテクニックを駆使していく中で、商談に進展が無くなるひとつの理由に「もう限界です…」などと度々吐かれるセールスマンからのセリフ…。

このセリフって本当に信用しても大丈夫なの…?

セールスマンが口癖のように吐くこの「もう限界です…」というセリフは、駆け引きを仕事とする営業マンとしての常套句のひとつでもあり、鵜呑みにできない部分があるのも真実です。

2〜3度目の値引き交渉で「限界…」を連発していたにも関わらず、次の商談でライバル車の値引き額を伝えるとあっさり「値引き額5万円アップ」の上乗せをするようなセールスマンがいた(サイト運営者の実例)ことからも、そのセリフが信用できないのは当たり前のことですよね。

では、新車の限界値引き額をつかむにはいったいどうすれば…

それは値引き交渉を行うたびに、セールスマンの雰囲気と表情を常に見比べておくことで、あるところ(値引き額)を堺に「限界が近いかも…」という空気が感じ取れるはずです。

さらに、値引き交渉中にも関わらず営業所の奥へ駆け込む姿が頻繁に見られるようになったり、「この条件は今日限り…」というニュアンスのひと言が営業マンの口から出たとき。

極めつけは、営業所長自らが直接あなたに値引き条件を提示するようであれば、間違いなくそれが「値引き限界額」と考えても問題はないはずです。

もちろんそうなるためには、セールスマンと値引き交渉を進める中で、あなた自身が「新車はこの販売店で購入するつもりだったが、最近ライバル車の値引き条件にとても魅力を感じて迷っている…」という雰囲気を営業マンに植え付けておかなければなりません。

新車の値引き限界額をつかむにはセールスマンの雰囲気や表情はもちろんのこと、その場の空気を読むことが最大のポイントとなるはずです。

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